Woodturningを始めています。詳しくはWoodturningのページをご覧ください。

DeltaのBandsawをとうとう購入しました。日立75mBandsawには75mm以外にも13mm、9mm幅のsawも使用できますが、繊細な作業にはどうしても不満があり、買い求めました。

日立レシプロソーです。繊細なカットはもちろん出来ません。かなりの堅木でもOKです。

KerjesのSanding Kitです。Sweden製で115V対応ですが、100Vで十分です。丁度115Vへの変換トランスを持っていたので、115Vへアップして使用します。最近Sandingに凝っています。

Dewalt のscroll sawをWoodworker’s supplyから購入しました。非常に静かで使い勝手が良いのに驚きました。Hand bookを見るとこの分野も奥が非常に深い事が解ります。実際の使用に関し、Bladeの種類、Tension,Speedなど知らなくてはならない事が多く有ります。

LeighのFMTです。モーティス、テノンを作成する機械です。使いこなすのは大変そうですが、じっくり研究してみようと思っています。

LeighのFMTです。モーティス、テノンを作成する機械です。使いこなすのは大変そうですが、じっくり研究してみようと思っています。

一枚板の表面を削りだすためのルータ用治具を作りました。スライドブッシュはそれほど高価ではなかったですが、2本のシャフトが高価な物につきました。直径4cm中空で厚みが2cmのシャフトですので、少しぐらいの重みにはびくともしません。ルータ台は亜鉛めっきのL字鋼を溶接して作りました。長軸は2mまで、治具自体の幅は1mですが横にスライドさせればいくらの幅の物に対してでも使用できます。

今年の冬の大きな仕事としてAir Filtration systemを天井近くの高い位置に設置するための鉄骨で台を作りました。これで目的がかないました。電気溶接で10cmX10cmのH鋼でL型を組、更に10cmX5cmのL字鋼でひさしを溶接し、その上にSystemを乗せました。電気溶接に関して経験が無かったので、かなり勉強しました。この世界はまた深いものだと感心しました。金属溶接もまた一言で言って面白いです。

治具作成などに以前100Vの電気溶接機を購入し使用していたが、力不足を感じ、200V、300Aのアーク溶接機(中古)を購入しました。溶接後の結合力はたの溶接法に比較し断然強力だそうですが、欠点も有るようです。

ダイヘンのTIG 直流溶接機です。アルゴンガスを使用します。アルミ、マグネシュウム以外なら溶接可能です。左のアーク溶接機では溶接しきれない薄い母材を溶接する場合には重宝するし、溶接部がすごくきれいに仕上がります。アルミの溶接には交流TIGでないと出来ないので、購入時かなり迷いましたが、次の段階で考える事にしました。

EarlexのHVLP Spray systemです。想像以上の優れもので、周囲に塗料がほとんど飛び散らない、塗装面にむらができにくいなど、これはお勧めです。手袋とマスクをすれば普段着でも塗装作業ができます。

軟鉄溶接部分の研磨に購入しました。一般的なグラインダーの1万回転前後に比べ3万回転と高回転で先端には色々な研磨ようのロータリーバーを取り付ける事ができます。

以前工房と使用していた車庫の一部を溶接作業用に使用する事にしました。120cmX80cmの中古の定盤を手に入れました。これは250Kgも重量が有ります溶接作業には欠かせなくて、思い切って購入したのは正解でした。定盤はその大きさと表面の仕上がりにより値段は驚くほど高価になるようですが、素人には中古で充分と思います。

鋼材を扱いだすと強力なグラインダーが必要となり、日立両頭グラインダーを購入しました。強力な物はほとんど三相200Vですが、これは100V使用で、635Wの物で、国内ではこれしかなさそうです。台は5cm幅、厚み4mmのL字鋼と11mmの厚さの鋼板で作りました。

直径2cmぐらいまでの鉄パイプを曲げるのにパイプベンダーと言う物があることを知り少し勉強しました。3点ローラー式、トンボのような形をした油圧式のベンダー左写真のような手動式の簡単な物など何種類かの方式の物、また価格もピンからキリまで色々あるようです。購入した物は安い物の一つで、作業には少しコツと力が必要です。寸法どおりにまた希望角度に曲げる事はきわめて困難で、練習が必要です。
H型の器具の取り付け台を作り使用時には作業台に固定しますが、作業中台ごと動いてしまうので、出来ればコンクリートの床へ固定すべきかと思います。

BIGTOOLのドリル研磨機です。このBigtoolという会社はわが町に本社があります。

工房のネーム入り Barning Ironです。

ダイヘンのプラズマ切断機M-3500、仕様書では切断能力12mmとなっていますが、7、8mmまでの薄版切断用と思われます。

単相、三相200V用の電源を整備しなおしました。特に下段のアー溶接機は単相200Vで200Aなので馬鹿でかいコンセントとなりました。

Festoolのドミノを手に入れました。直接アメリカからは日本に代理店ができたため、購入不可能で、アメリカの知人を介しようやく手に入れました。
ちなみに写真のドリル本体を日本の代理店で購入すれば155,000円ですが、今回は左のセットで、10万もかかりませんでした。
それにしても、代理店価格はあまりにも無茶苦茶です。

個人輸入業者に頼んでもそんなにかからないでしょうからね。

早速使用してみましたが、よく考えられた器械だと思います。