私の職場の片隅の車庫しか工房に出来るスペースがないため、しかたなく車を外に追い出して作業場にしました。ワゴン車がようやく入るぐらいの広さしかなく狭いのが悩みです。とても現在では工房とはいえませんがこれでも製作は可能です。

何はともあれ写真で説明いたします。・・・・・・・・・・平成20年5月念願の工房(作業場)を建てました。(ボタン「作業場」へどうぞ)

車庫を占領した工房の全景

DW746Xですが、大変気に入っています。毎日撫で回しています。

輸送の途中で荷崩れしかけたため、セロテ-プでぐるぐる巻きにして送られてきた。

Tablesaw  ”Dewalt”です。アメリカのMytoolから個人輸入しました。100Kgありますが、航空便で運賃が約7万でした。輸入に関しては興味深い事が多くあり、結論から言えばアメリカといっても隣といしょだと感じました。その他Woodworker、Woodcraft,Leigh,Lee ValleyなどからもWebsiteで色々購入しましたが、XpresspostというAir serviceを使った場合だいたい10日から遅くても2週間で手元に届きます。海上輸送の経験はありませんが、安くつく分2,3ヶ月かかるそうです。 

左はオズボーンのマイターゲージで、sawに付属していたDewaltのゲージがもの足らずKnottyさんの紹介により購入しましたが、好きな角度が選択でき気に入っています。 右はTenoning jigで、ホゾきりに使いますが、正確にホゾをきるのはかなりの習熟が必要でこれからの課題です。

FreudのDadoセットです。Tablesaw替え刃として取り付け溝切りに使います。先日棚作りの際はじめて使用してみました。

日立75mmバンドソーです。6mm幅の帯刃まで取り付け可能です。
75mm帯刃を付けるとかなりの迫力ですが、Tablesawほど危険ではないようです。ただし材料の固定が不十分な場合、刃がカムときわめて危険です。

バンドソーの動力が100Vでは弱くてこまっていたので、単相200Vをインバーターで3相200Vに変換し、モーターを2.2KWに交換しました。音も静かで満足しています。

Delta製集塵機です。当初工房が狭いため設置を見合わせていましたが、サンディングの頻度が増えるにつれ埃塵に困り果てとうとう取り付けました。リモコンスイッチは大変便利です。しかし、近くのホームセンターで購入した2000円ほどの物は800Wまで対応となっていますが、10回ほど入り切りを繰り返したらだめになり、結局専用品をアメリカから購入しました。

日立卓上ボール盤 B13Sです。前からしっかりした物が欲しかったので、買い換えました。

日立自動、手押しカンナ。これら日立、マキタなど日本製が6割ちょっとで買える店があります。

Dewalt Table sawその後。
Knotty のJunさんからルータワークに関する多くの情報をいただき、それに触発され是非ルータをテーブル上で使用したくなり、購入を検討しましたが、狭い部屋での使用に限りあるため、Tablesawにマウントできるタイプを購入しました。DW746Xの右ウイングの位置に苦労して取り付ける事が出来ました。ついでにルータライザーも取り付けました。

Table sawにルータ用の拡張テーブルを取り付けました。

DeltaのSliding Shaper JIgを購入しました。miter railを滑らせて移動します。ルータで木口を削る際、Workpieceをしっかり固定でき、危険の無い様に作業できます。購入にさいし、KnottyのJunさんに御世話になりました。

マキタ製チェーンノミです。最小15X30mmノモーティスが出来ます。ただし、チェーン刃の抜ける側は木材の繊維がささくれて、きれいな穴あけとはいきません。

右はDW746X(ハイブリッドソー)、左はこの度のDW744(ベンチトップソー)詳しくはKnotty workshopを訪問してみてください。Knottyさんのホームページは https://knotty.omiki.com/